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眼精疲労

症状

眼精疲労 「目が疲れやすい」

そう感じたら、眼精疲労かもしれません。

目を酷使しても、一晩ぐっすり睡眠をとった後に回復していたら、それはただの「疲れ目」です。
しかし、しっかり休んでいるつもりなのに、目が疲れた感じが何日も何週間も続く時は、目の疲れが蓄積して「眼精疲労」になっている可能性が高くなります。早めに受診してください。

眼精疲労の症状
  • 目の奥が痛い
  • いつもまぶたが重い
  • 頭痛がする
  • 首や肩がこる
  • 不眠
  • 吐き気
  • 食欲不振
  • 抑うつや不安感

日常生活で気をつけること/ワンポイントアドバイス

眼精疲労の原因は様々です。

一般的には、眼球そのものからくるもの、身体からの影響、精神的な影響、環境的な影響の4つがあげられます。
近視や遠視、斜視など見え方に異常があると、きちんと見ようとして目を無理に働かせるので、疲労が蓄積していきます。高血圧、糖尿病、バセドウ病、自律神経失調症など、全身疾患が心配される病気では、目にも症状が出ますので注意が必要です。

近年の職場のOA化や携帯電話の普及から「ブルーライトによる眼精疲労」を指摘する声があがっています。
また、コンタクトレンズや眼鏡の度が強すぎる場合も眼精疲労の原因となりますので、度を下げたり、細かい作業用とレジャー用で、度数の違う眼鏡を使い分けたりといった工夫は有効です。自分に合った目薬を差したり、睡眠をしっかりとることも大切です。

治療について

視力検査、視野検査、眼圧検査、眼底検査、顕微鏡検査などを行います。
目に直接的な原因がない時は心身も含めて総合的に診断します。眼精疲労の治療は、原因によって大きく異なりますので、まずは原因の特定を徹底して行います。
点眼治療を主に行なっていきます。