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コンタクトレンズ処方

処方について

処方について

視力を補正するために使われるコンタクトレンズは高度管理医療機器です。

初めてコンタクトレンズのご使用を希望される方へは、アレルギーの有無や既往歴、どういうコンタクトレンズを使いたいか、日常生活でどういう使い方をしたいかなどを、ていねいにおたずね致します。

以前にもご使用になったことがある(現在使っている)方へは、コンタクトレンズの使用歴、どのようなコンタクトレンズを使っていたのか、お手入れの方法や使用感なども、詳しくお伺いいたします。可能であれば、これまでお使いのレンズ(もしくは眼鏡)もご持参ください。

その後、視力や眼圧の検査を行い、顕微鏡を使って角膜の状態を診察、総合的に判断とアドバイスいたします。基本的には当日お渡しが可能ですが、もし在庫がない場合や特殊なレンズとなる場合は注文になります。

日常生活で気をつけること/ワンポイントアドバイス

当院では、患者様のお気持ちを大切にしたアドバイスをいたしております。

目の健康だけを追求するとしたら、ワンデータイプの使い捨てコンタクトレンズが良いという考え方もあります。

「これ以上近視の度を進めたくない」のでしたら、ハードが適しているという側面もあります。
しかし、患者様の日々の暮らしや活動はお一人ずつ異なるように、ご希望も様々です。眼鏡と併用したり、普段使いのレンズと使い捨てタイプと使い分けたりという風に、ライフスタイルに寄り添う使い方をご提案していきます。

最近とても人気がある「カラーコンタクトレンズ」も医療機器の一つです。
度入りのコンタクトレンズはもちろん、度が入っていないおしゃれ用コンタクトレンズも目に直接触れるものですから、眼科医の診断なしに雑貨のように取り扱うのは危険です。平成21年よりおしゃれ用であっても、カラーコンタクトレンズは薬事法の規制対象となりました。製造や輸入にあたっては厚生労働省の承認が、販売にあたっては各都道府県による許可が必要です。通い慣れた眼科での処方が安心です。なんでも、お気軽にご相談ください。

コンタクトレンズのメリット

コンタクトレンズの良いところは、見える範囲が広いところでしょう。

視野の周辺まで、歪むことなくきれいに見える点が何より快適ですね。また、とても軽いので圧迫感もありません。眼鏡のように顔の印象が変わることもないので、使用することへの心理的ストレスも軽いようです。左右の目で視力などが大きく異なる場合でも、コンタクトレンズでしたら難なく対応できます。

コンタクトレンズのデメリット

コンタクトレンズは日々のお手入れが欠かせません。洗浄と保管が少し手間に感じられる方もいらっしゃるようです。

また、コストがかかる点があげられます。眼鏡を作って1年間使ったのと、ワンデータイプの使い捨てコンタクトレンズを1年間使ったのとでは、ずいぶん金額に差が出ます。
目の健康を大切にしつつも、コストを抑えられるように組み合わせて使用するのがおすすめです。